【Linux】今更ながらターミナルコマンドまとめ

2019年7月10日

【Linux】よく使うヤ~ツ

cd ・・・ ディレクトリを移動する

cd [path]

ls ・・・ ファイルの表示

ls

隠しファイルやファイルの情報を含めて表示したいときは「-a」をつけて、
リスト形式で表示したいときは「-l」をつけます。
一緒につけて実行することもできます。
「ls -la」は権限など見るときに便利です。

pwd ・・・ 今いるディレクトリを確認する

pwd

mkdir ・・・ ディレクトリを作成する

mkdir [dir]

mv ・・・ ファイルを移動する、ファイル名を変更する

mv [file][dir]

cp ・・・ ファイルをコピーする

cp [file][dir]

ディレクトリとその内容ごとコピーするときは「-r」というオプションが必要です。

rm ・・・ ファイル(ディレクトリ)を削除する

rm [file][dir]

こちらもディレクトリと中身をまとめて削除する場合は「-rf」というオプションをつけます。

rm -rf [file][dir]

touch ・・・ 空のファイルを生成する

touch [file]

vim ・・・ ファイルを編集する

vimはインストールしてください。

vim [file]

find ・・・ ファイルを検索する

find [dir] -name [file]

ワイルドカードの「*」をうまく使って、かなり汎用的に検索できます。
検索結果を表示するには、「-print」等のオプションをつけます。
★ファイル名に「○○」という文字列が含まれているファイルのリストを取得(指定フォルダ直下のみ)

grep ・・・ 任意の文字が記述されているファイルを検索する

grep 検索文字列 [file][dir]

grep [検索したい文字列] -rl [検索対象フォルダのパス]

grep [検索したい文字列] -rl [検索対象フォルダのパス]

ls [検索対象フォルダのパス] | grep “[検索したい文字列]”

★ファイルを開いた中身に、「○○」という文字列が含まれているファイルのリスト。

ls [検索対象フォルダのパス] | grep “[検索したい文字列]”

sudo ・・・ スーパーユーザーとして実行する

sudo [command]

chmod ・・・ パーミッションを変更する

chmod [mode] [file]

このファイルのパーミッションも「ls -la」で確認できます。また同様に「-R」(今度は大文字)をつけることで、ディレクトリとその中身にまとめて実行できます。

chown ・・・ ファイルの所有者を変更する

chown [user]:[group] [file]

ssh ・・・ リモートマシンに接続する

ssh [domain]

-l ログインするユーザー
-i 公開鍵のファイルを指定する
-p ポートを指定する

tree ・・・ ディレクトリ構造を可視化する

tree

export ・・・ パスを通す

export PATH=/ファイルパス:$PATH

例:
$ export PATH=/home/vagrant/unix_test/myapp:$PATH

which ・・・ コマンドのファイルがどこにあるか確認

which [command]

例:
$ which cd

exit ・・・ ターミナルを閉じる

exit