はじめまして訓志(くんし)です。プログラマです。

2019年7月11日

仲間内で会社を起こすため「IT担当」に選ばれ、39歳からプログラミングをはじめた「無謀な挑戦者」訓志(くんし)です。

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おしゃべり好きです。

機械苦手です。

しかし、ひょんなことからドップリと「ITビジネス」に浸かることになりました。

簡単なプロフィールをまとめておきます。

訓志(くんし)の生い立ち

味噌煮込みのあたりで生まれる。

昭和のヤンキーひしめく地方都市の端っこで育つ。

18歳で帝○大学にボクシング推薦で入学。
(高校の成績は30戦24勝6敗。東海4県で優勝)

すぐに挫折w

せっかく来た花の都「大東京」から離れることはせずに、2年ほど建築系のバイトをしながらフラフラする。

建築会社だと思って入った会社が「悪徳リフォーム」の営業会社だった。

自分は現場監督として働いていたが、当時19〜20歳で高級外車などを乗り回してる営業部隊に若干の憧れをもち営業に挑戦。

「4ヶ月間契約ゼロ」という偉業を達成し、外車どころかメシを食うのにも困るw

営業部の先輩に当時歌舞伎町でスターになりかけていた「城○仁」を紹介されて、なんとお酒が一滴も飲めないのにホストになる。

これがなんと5年も続くw

その後フラッと飲みに行った新宿ゴールデン街で2年も働くことになり、「バー経営」のノウハウを取得。

28歳で自分の店を開店する。(ロックバー)

店は順調だったが、7つ上の妻(ホスト時代のお客さん)が42歳を迎えた時に将来のことを考え出した。

子供のいない未来、老々介護、老後の生活費・・・

「飲食業を頑張って店舗展開してボロアパートでも買って老後が不安な人たちみんなで一緒に暮らすか・・・」

そんなことをぼやいていたら、ある若手広告代理店のスカした野郎が、

「それは鉄筋コンクリートなんだろうな?
5階建て以上で屋上でバーベキューできなきゃ嫌だぞ。
そうだ1階はみんなで集まれる食堂と大浴場を作ろう!
そんでコック長はあの娘にやってもらおう!
暖かい気候の場所が良いな!!!」

と言い出し急展開。
おいおい、いくらいるんだよ・・・

当然、住民たちの老後まで心配のない金額が必要だ。
ほしいものは「経済的安心」

とても現状の未来にはそんなことは夢のまた夢。

馬鹿が数人集まって連日酒をあおりながら金儲けの会議、会議、会議・・・

そんなこんなで仲間内数人で会社を起こすことに。

その「IT担当」遅咲きプログラマー:訓志だ!!

オッサンだけど気持ちは一年生!!

バーを開店させて10年。
仲間たちが集まった。
準備はできた、といったところか。

俺のエンジニアロードはまだ始まったばかりだ。